黒柴はな♪~いたずら三昧~

多摩地区在住主婦と黒柴はな(♀/2008年7月30日生)との育犬日々を綴っています。

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4回目のトレーニング

11/26(木)のお散歩トレーニング。
前日の朝と違い、の中で開催です。

今回の出席ワンコのみなさん
はなちゃんとpanくん
黒ラブのはなちゃんとpanくん

ルナちゃん
イエローラブのルナちゃん

市ちゃんだよ
柴の市ちゃん  ぶさいくな写真でごめんよ・・・でもね、このお顔好きなの^^

ナタリーちゃん
ジャックラッセルテリアのナタリーちゃん

アスパ姫
アスパちゃん

じゅぴたくん
じゅぴたくん

あずきちゃん
トイプーのあずきちゃん

他に写真が撮れずじまい・・・

 トイプーのでんくん
 ボーダーコリーのオーパスくん
 ボーダーコリーのオーパス君のママ、サラちゃん
 
トレーニングにはご一緒できませんでしたが、panくんのお友達ワンコ、
ボーダーコリーのフェイちゃんもおりました。
何度かご一緒させていただいているワンコが半分、
初めてお会いするワンコが半分という感じでしょうか。

はなはチャーリーママさんを見つけると、
きゃ~チャーリーママさんだー!
チャーリーママさん、好きー!って飛んで行き、

はなが何度かご一緒させていただいているワンコ&飼い主さんたちには
自らご挨拶&お出迎え&おやつのおねだりを早速してました。

今回の私のお散歩トレーニングの目的は、最近悩んでたご挨拶&遊びについて。
はなの様子をチャーリーママさんに見ていただき、
今後の対応方法を相談することでした。
短い時間での質問でしたが、回答は

 ①はなに任せてワンコと遊ばせてみる
 ②相手がヒートアップしたら、相手の飼い主さんに止めてもらう

ということでした。
①の理由は、はなは相手をちゃんと認識して遊んでいる、
遊びを誘っているということで、いくらガウガウされてたり、
私が見て怖がってるのか?と思っていたとしても、
はな自身が「この仔なら大丈夫」と思って相手をしているということ。
なので、はなをよく観察して任せてみて大丈夫とのことでした。
ということは、逆にはなが相手をしない仔は
無理だと判断しているということになりますよね。
その辺り、はなが巻き込まれないようきちんと見極めていくのが飼い主の務めということですよね。

遊びの最後の方で座って固まって興奮した相手のガウガウを受けてる様子については、

座って固まって=相手に「落ち着きなさい」と伝えているサイン

というカーミングシグナルを出しているということ。
犬同士、サインが読める仔であればこれで終わりとなるはずなのですが、
いくら普段から犬同士で遊んでいるワンコでも、
必ずしもちゃんとカーミングシグナルが読めるとはかぎらないとのこと。
なので、せっかくシグナルを出しても全然通じない場合があるそうです。

たしかに、はなを観察していると、けっこうシグナルを発しています。
お散歩中に対面でワンコに遭遇した時、
挨拶したい割には、緊張を解きほぐすぶるぶる体をふるう姿を毎回します。
喧嘩腰で私に向かってきた時も、私が目線を外すと止めます。
(そのあとすぐ再開するけれどー^^;)
はながシグナルを出さなくなるような状況にしないためにも、
私もシグナルを発したり、きちんと読んであげたりしないとなぁと思っています。

トレーニング中、チャーリーママさんと何気な会話から
「はなは本当に大人しい仔ね(キャバリアだわ^^)」
という話になりました。
が、家では牙をむく柴女子です^^;
たぶん、トレーニングに参加されている方からはこんな姿想像つきませんよね。
「はなちゃんは何が問題なの?」
と思われている節は否めません・・・・
家の中で追いかけっこすると、追いかけて必ず私のふくらはぎを噛むし、
テーブルの下に隠れては攻撃的な噛みも出ます。
実はこれも、「なんで我らには噛むのかなぁ・・・」なんて思っていたんです。

チャーリーママさんの答えは

今のままの状態で大丈夫。
外で大人しい分、お家ではっちゃけてるだけよ。
これを問題視したら、別なところで「問題」として出てきちゃうから。
例えばお散歩中に固まるとか、噛みつきが出るとか・・・
こうやってバランスをとっているのだからそのままでOKです

とのことでした。
まぁ、確かに甘噛みでも痛いんですけどね。
でも本当に、私と旦那にしか噛まないんです。
少々痛いけど、このままほっといてみます。

今回の全体でのトレーニングでは「犬の触り方」についてのお話でした。
どうやって触ると犬は気持ちいいか、気持ちがざわつくか、
というお話です。あまり聞きなれないですよね。
その答えは簡単に言うと、「掌でゆっくり撫でまわす」
掌を犬のボディから離さずに触ることが、嫌な気分にさせない触り方だそうです。
これを応用してブラッシングに役立てられるそうです。
確かに、指先だけでさわるよりゆっくり撫でてる方が
眠そうにしますよね。

ここにきて、最近思っていることはトレーニングに参加する目的意識です。
もちろん、トレーニングメンバーに会ってお話しすることもとっても楽しいのです。
が、はなをどう育てていきたいか、ということを考え始めました。

はなのもともとの性格なのでしょうが、観察していると、
気の弱い犬、遊びを知らない犬、パピーなどなど、
犬が苦手な犬と上手に接することができるようです。
小学生くらいの子供や、お年寄り、赤ちゃんも全然平気です。
大人しく寄り添ったり、甘えたり、どこを触られても嫌がることはありません。
こういうところをこのまま残して育っていって欲しいなぁと思うんです。

「問題を抱えてる問題犬」と寄り添えるようなワンコ。

何をどうすればいいのか、まだまだわかりませんが・・・^^;
かなり手探りだし、チャーリーママさんにも頼っちゃうこともあるだろうし、
一歩間違えばトラウマを生んじゃうような状況もあるかもしれませんけどね。

トレーニングにはいろんな問題を抱えたワンコ達が登場してくれます。
そんな仔と一緒の空間で、いろんな経験をして乗り越えて行ける力をつけて欲しいなぁなんて。
なのでトレーニングに参加していきたいなぁと思うんです。

なんでそんなことを思ったか、
日々のお散歩中、たくさんのワンコと遭遇します。
その仔たち、必ずしもフレンドリーとは限りません。
それでもはなは挨拶をしたがります。
ガウガウ言われようが、ムキッっと少々されようが、はなが平気であれば、
相手の仔が少しでも警戒心や何かを解きほぐしてくれればいいなぁって思うんです。
そうすれば、次からはなと挨拶や遊びをしてくれるかな?と思って。

「昔はうちもワンコ大好きだったんだけどね。今はもう駄目なのよ」
とよく言われる柴犬ですが、
こうならないようにしたいなぁなんてひそかな野望です^^;
かなり、はなの性格に依存しています。
飼い主の技量ではけしてないと思います・・・

さてさて、トレーニング終盤、市ママさんにはなと歩いてもらいました。

市ママさんとはな
市ママさん、おやつくれる大好きな人なのー!だからついてくもん♪

その姿を追いかける視線・・・・
ママが取られたー!
100倍返しの女も、ママを取られると追いかけるよね^^

市ちゃんは、はなを連れた市ママさんをずーっと追いかけ、
はなはおやつくれる素敵な市ママさんをずーっと見上げており、
私なんか忘れてる感じでした。
この違いはなにー!?

私は黒ラブはなちゃんのリードを持たせてもらいました。
常にリードをたるませて歩けるはなちゃん、
変なもの口に入れても「はなちゃんぺっ!」って言うとちゃんと出すし、
アイコンタクトしながら歩いてくれて、とっても愛らしかっ^^。
でも、最後にぐぃーっと引かれた時は、ほんとにすごいパワーで、
はなのおかぁちゃんのすごさがわかりました!

はなちゃん、はなのおかぁちゃん、市ちゃん、市ママさんありがとうございました♪

イマイチ、トレーニングの中身が書ききれてない気がしますが、
参加されたみなさん、本当にありがとうございました。
また次回、よろしくおねがいしま~す!
次回もたぶん、ひとりで頑張っていきますよ~^^
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